合原ちひろの絵日記@鹿児島市

~清く まっすぐ おもしろく~

災害への備え~令和6年度地区別防災研修会③

2024年5月18日(土)に令和6年度地区別防災研修会に参加したときのブログです。
→ブログその1:講話「風水害に備える」
→ブログその2:大規模災害時の避難所運営について

鹿児島市の危機管理課から「災害への備え~令和6年度の取組み~」についてのお話がありました。以下、簡単にまとめて書きます。

鹿児島市で想定される主な災害として、大雨、台風、桜島の噴火、地震があります。

【令和6年度の取組み】
①防災リーフレット
2021年7月の水防法の改正を踏まえて、鹿児島県が2024年に新たに16河川にかかる洪水浸水想定区域を指定しました。→鹿児島県/浸水想定区域図について

その洪水浸水想定区域や指定緊急避難場所の一覧を掲載した防災リーフレットを、6月の市民のひろばと一緒に全世帯に配布します。

我が家も届いたら、目を通して防災リュックに入れようと思います。

防災ガイドマップもぜひご覧ください。→鹿児島市防災ガイドマップ~災害時に、あなたのご自宅は「安全」ですか?~|鹿児島市

②避難行動要支援者支援制度
要介護者や重度の障害者など災害時に支援を必要とする人に対して、町内会や民生委員、隣近所の人たちなど地域が連携して支え合う仕組みです。
避難行動要支援者避難支援等制度|鹿児島市

※令和6年1月1日現在で、避難行動要支援者は15,867人、名簿提供に同意されたのは6,892人、個別避難計画作成済みの方は2,897人。

③防災ラジオ
以前ブログに書いたのでこちらをご覧ください。
5/10(金)から申込スタート!鹿児島市防災ラジオ(7月9日〆切)

④マイ・タイムライン
河川の水位が上昇したり、土砂災害の危険性が高まったときに、自分自身がとる防災行動を時系列的に整理し、とりまとめる行動計画表です。

鹿児島市のサイトに掲載されていますので、印刷してご活用ください。→~作って備える~マイ・タイムライン|鹿児島市

⑤自主防災組織
鹿児島市では町内会などが結成していることが多いです。
自主防災組織~自分たちの地域は自分たちで守る!~|鹿児島市

桜島大規模噴火に備えた市街地側住民の広域避難
1914年1月の大正噴火から110年経過し、姶良カルデラ下のマグマ溜りには大正噴火当時と同じくらいの量のマグマが蓄積されていると言われています。噴火への備えが必要です。

鹿児島市は来年度2025年度に「桜島火山防災研究所(仮称)」を設置予定です。議会としては、桜島爆発対策特別委員会で審査等をしてまいります。

桜島火山防災研究所で防災に関する研究や広域避難について検討等を進めていくこととなりますが、いつ大噴火するか分かりません。

まずはこちらの桜島火山防災リーフレットをご覧になり、それぞれ備えてください。
桜島大規模噴火に備えよう!(桜島火山防災リーフレット)|鹿児島市

リンクだらけになってしまいました・・・。
いざ災害が起きたときに慌てるのではなく、事前に知り、それぞれの状況にあった備えをしましょう✨

我が家も息子の成長に合わせて備蓄するもの等を更新していかねばです(-_-;)

地区別防災研修会鹿児島市が備蓄していたお水とわかめご飯をいただきました(賞味期限が近づいてきたもの)。お水はチームオレンジたにやまの10回目のサロンで参加された方と一緒に飲みました✨

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