鹿児島県男女共同参画センター主催の令和6年度の「わたし×地方自治~地方自治を担う女性のエンパワーメントアクティブセミナー~」を受講しています。
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの重要性に関する基調講演、よりよい地域を作るためのリーガルリテラシーに関する公開講座、政策立案の演習などの内容の6回にわたる講座です。
初日である11月2日(土)は、オフィスピュア代表・鹿児島県男女共同参画審議会会長のたもつゆかりさんによる講演「男女共同参画・ジェンダー平等についての基本的な理解」でした。
「なぜ、今、女性のエンパワーメントが必要なのかを理解せず、女性活躍と言うとミスリードしてしまう」「日々アップデートが必要な分野です」という言葉から始まりました。
エンパワーメントとカタカナで聞くと分かったような分かっていないような気になりますが、私が理解しているところで書くと、生活や人生などさまざまなことを決める権利と能力をもち、意思決定過程に参画し、状況を変えていく力を持つこと(その力を発揮すること)です。
「男女共同参画に関する国際的な指数 | 内閣府男女共同参画局」「鹿児島県/男女共同参画に関する県民意識調査」の数字を見ながら現状の確認。
鹿児島県の統計の男女の地位の平等感「平等である」と感じている人の割合は男女差があり、また、男性と女性の平等に対する感じ方の違いがあると語られました。
「男女共同参画はなかなか分かってもらえないから、エビデンス(証拠・根拠)で示していく必要がある」とのお話に深く深く頷きました。
社会のあらゆる分野における「事実上の平等」が実現されているのが男女共同参画社会。事実上の平等とは、性別を理由に直接的にも間接的にも差別されない。男女が等しく権利と機会を享受し責任を分かち合い、意思決定にも対等に参画できること。
その他、これまでも何度も何度も拝聴している内容だけれども、日々のせわしなさにかまけて意識することが薄れていってしまっていたことなど、再確認することができました。
最後まで受講したかったのですが・・・おはら祭に向けて踊りの練習があったので中座しました。続きはアーカイブ配信を視聴します。しっかり学んでいかします。
~その後~

ヤング踊り連の皆様の軽やかな踊りについて行けず、汗だくスーツ姿になりました(-_-;)

おはら祭の夜まつりでは、谷山ふるさと祭振興会の皆様も踊っていらっしゃいました。
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