鹿児島県男女共同参画センター主催の令和6年度の「わたし×地方自治~地方自治を担う女性のエンパワーメントアクティブセミナー~」を受講しています。
1月25日(土)の5回目と2月9日(日)の6回目は政策立案演習。
政策形成にジェンダー視点を入れ、一人ひとりの状況の背景に何があるか抽象する能力を磨いていくための演習です。というわけで・・・
子は託児室へ(いつもすまぬ)。
ジェンダーの視点とは、「性差別、性別による固定的役割分担、偏見等が社会的につくられたものであることを意識していこうとする視点」であること。見ようとしなければ見えない問題に気づけるよう、日々努力が必要です。
「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が2024年4月に施行されました。
※条文はこちら→e-Gov 法令検索
その法律について知ることも勿論ですが、政策立案過程のどの段階においても、ジェンダー・バイアスが介在する余地があるので、問題を分析し、政策課題を認知し、政策案の検討・選定をグループに分かれて行うのが今回の演習です。
・・・難しい(-_-;)
しかし頑張らねば。
この演習もですが、2月初旬から令和7年第1回定例会が始まるので、なにかと気忙しい日々が続きますが、体調に気をつけつつ過ごします。
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