2025年7月28日(月)は鹿児島市議会の総務環境委員会の行政調査で、群馬県高崎市へ行きました。
高崎市役所にて「高崎ブランド・シティプロモーション事業」についてお話を伺う・・・その前に。こちらが気になりました。
高崎まちなかコミュニティサイクル「高チャリ」。
→高チャリ 高崎まちなかコミュニティサイクル
気になった理由は、
ヘルメットが自転車の前かごに入っていたから!
鹿児島市にもシェアサイクルはあります。
→鹿児島市シェアサイクルかごりん
鹿児島県の条例では、自転車利用者のヘルメット着用の努力義務、そして保護者には中学生以下の子どもにヘルメットを着用させる義務が定められています。(令和5年4月1日からは法改正により自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化)
鹿児島市では「かごりん」の利用者に対して、令和6年11月29日からヘルメットの貸出を開始しており、貸出・返却場所は、鹿児島市環境政策課(鹿児島市易居町1-2-4F)と株式会社JTB鹿児島支店(鹿児島市西千石町11-25-5F)の2か所です。
※貸出用ヘルメットは20個。
「わざわざ市役所にヘルメットを借りに行く人はいるもんだろうか・・・。どうしたらいいんだろうか」と日頃から気になっていたので、他の自治体の取組を見ることができてよかったです。
ちなみにこちらは富山市のシェアサイクル「アヴィレ」。
→自転車市民共同利用システム|富山市公式ウェブサイト
サイクルポートの形状も自転車もそれぞれの自治体で異なり、参考になりました。本題はまた後日。
🌟合原ちひろFacebookページ
🌟合原ちひろTwitter
🌟合原ちひろLINE公式アカウント
🌟合原ちひろインスタグラム
🌟以前のブログ「終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市」