合原ちひろの絵日記@鹿児島市

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児童虐待等について(代表質疑より)

2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。

今回は、「児童虐待等について」です。

鹿児島市議会

Q:本市で対応した児童虐待の令和6年度の状況は?

A:本市が認定した令和6年度の児童虐待件数は249件で、虐待種別では、心理的、身体的、ネグレクト、性的虐待の順に、主な虐待者では、実母、実父、実父以外の父の順に多くなっております。

 また、被虐待児の年齢別では、未就学児が約半数となっております。

Q:本市の児童虐待の近年の傾向は?

A:本市の児童虐待の近年の傾向としましては、認定件数は、最多となった4年度以降、減少しておりますが、国や県と同様に、依然として多い状況が続いております。

 また、虐待種別では、心理的虐待が最も多く、主な虐待者では、実母、実父が多い傾向が続いており、被虐待児の年齢別では、未就学児が約半数となっております。

Q:本市の児童虐待防止に関するこれまでの取組は?

A:児童虐待防止の取組につきましては、県児童相談所等の関係機関と連携を図りながら、相談支援や家庭訪問等による見守りなどを実施するとともに、4年度には、新たに、こども家庭支援センターを設置し、大幅な体制強化や支援の充実を図ったところです。

 また、6年度には、こども家庭センターを設置し、妊娠期から子育て期にわたる母子保健と児童福祉の両機能の一体的な取組により、児童虐待の未然防止、早期発見、迅速な対応に努めております。

Q:ショートステイ里親制度の検討状況と今後の考え方は?

A:ショートステイにおける里親活用の検討につきましては、国の説明会への参加や、里親制度を所管する県との協議、他都市への聞き取りなど、調査研究を進めているところです。

 今後につきましては、関係者から意見を聴取するほか、里親委託に向けた課題の整理を行うこととしております。

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