今日は最終本会議です。
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2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。
今回は、「ゾーン30及びゾーン30プラスについて」です。

Q:設定の意義と効果は?
A:通学路などの生活道路において、歩行者の安全な通行空間を確保するため、最高速度を時速30キロメートルとするゾーン30と、これに加え、ハンプなど物理的デバイスを設置するゾーン30プラスを設定し、これらを効果的に組み合わせることによって、車両の走行速度や通過交通の抑制などを図るものでございます。
Q:整備状況、効果とその評価は?
A:整備状況は、令和6年度末時点で、31地区のうち25地区が完了しております。
また、整備によって、地区内で、車両の抜け道利用や急ブレーキの抑制が見られ、安全面で一定の効果があったものと考えております。
Q:設定されていない通学路の安全対策の現状と課題は?
A:区域が設定されていない通学路では、路面標示や防護柵、ラバーポールの設置などのピンポイント対策を行っており、課題としては、車両の速度抑制などの効果が、ゾーン30など面的な整備と比べて限定的になることでございます。
Q:今後の課題と取組は?
A:事業実施にあたっての課題は、物理的デバイスの設置に対して、地域住民の方々の理解や協力が得られない場合があることなどでございます。
また、今後は、引き続き地域に丁寧に説明しながら、整備を進めるとともに、磁器製備蓄の選定に向け、警察とも連携しながら検討を行うこととしております。
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