2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。
今回は、「消防士の安全について」です。

Q:過去5年間の火災殉職事故の件数と人数は?(国・県・市)
A:令和2年度から6年度までの火災による殉職事故は、全国で3件発生し、計5名の方が殉職されておりますが、県及び本市においては、発生していないところでございます。
Q:安全管理対策の取組は?
A:現在、現場活動時の安全管理対策に関するマニュアルを策定しているほか、耐熱性に優れた防火設備や熱画像カメラなどの資機材を整備し、活動隊員の安全性の向上に取り組んでいるところでございます。
Q:訓練内容と火災現場活動での効果は?
A:火災現場での安全かつ的確な活動を行うため、火災の性状や消火戦術に関する研修をはじめ、火災発生時の危険予知を含めた実践的な訓練を継続して実施しており、これまで殉職事案等の重大な事故は発生していないことからその効果があるものと考えております。
Q:本市訓練センターでの効果的な訓練は?
A:当センターでは、住宅火災や雑居ビル火災などあらゆる建物火災に備え、移動式訓練棟や高層訓練塔のほかすべての訓練施設を活用し、実際の火災現場に近い環境下で訓練を実施しているところでございます。
Q:殉職事故を受けての今後の取組は?
A:今後におきましては、本殉職事故をひとつの教訓とし、災害現場における殉職者を絶対に発生させないよう引き続き、資機材等の整備や教育訓練体制の充実に努めてまいりたいと考えております。
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