第3回定例会が月曜に閉会しましたが、10月1日からは監査委員として定期監査です…。
ーーーーーーーーーーーーーーー
2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。
今回は、「第52号議案令和7年度鹿児島市病院事業特別会計補正予算(第1号)について」です。

Q:増築経費の減額補正に至った経緯は?
A:市立病院の再整備につきましては、入札不調以降、今後の対応を検討した結果、現状では落札に至る見込みは低く、事業費も大幅な上昇が想定され、再発注が困難なことに加え、厳しい経営状況や、将来の医療需要の変動など、総合的に勘案した結果、令和7年度に予算計上していた工事発注は行わないこととし、本定例会に減額補正議案を計上したところでございます。
※この質問は、先の代表質疑と重なっていたため、本会議では割愛しました。
Q:減額補正に当たっての国・県との協議経過は?
A:増築棟の整備にあたり、国からは都市機能の向上に係る補助金、県からは感染症指定医療機関の整備に係る補助金の受け入れを予定しておりましたが、工事の発注を行わないこととしたことから、申請取り下げなどについて協議・調整を行っております。
Q:病院経営に及ぼす影響は?
A:計画の見直しに伴い、再整備による増収効果が得られる時機が先送りになるという影響はございますが、将来の医療需要の変化等を踏まえた整備内容とするなど、経営状況と整合性のある計画の検討を行うことができるものと考えております。
Q:増築設計内容の見直しの方向性は?
A:計画の見直しは、できる限り早期に再整備が実現できるよう、隣接公園の工事ヤードとしての活用などによる施工性の向上や、工期の縮減、事業費の抑制等について各面から調査、検討してまいりたいと考えております。
Q:現施設での経営改善への取組は?
A:経営改善は、人員や設備など現状の資源を最大限に活用しながら、手術室の効率的な運用など、現施設でも実施可能な改善策に取り組んでまいりたいと考えております。
🌟合原ちひろFacebookページ
🌟合原ちひろTwitter
🌟合原ちひろLINE公式アカウント
🌟合原ちひろインスタグラム
🌟以前のブログ「終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市」