10月1日から監査委員として定期監査をしているところです。昨日の夜は先の台風12号に関連する和田コミュニティ協議会の会議があり…監査資料の読み込みが足りていないので今日も早起きです💧
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2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。
今回は、「部活動地域展開の課題と展望について」です。

Q:モデル事業に対する国、県、市の予算の現状は?
A:令和7年度のモデル事業の予算につきまして、国、県、市の順に申し上げますと、42億6000万、8800万、1893万7000円でございます。
Q:国の有識者会議の提言(2026年度からの6か年の改革実行、2031年全ての休日部活動の地域展開の実施)を本市で進めることができるか?
A:国の有識者会議の最終とりまとめによりますと、「休日については、次期改革期間内において、原則として全ての学校部活動において地域展開の実現を目指す」とされております。
今後、国や県から示される内容をもとに、本市の中学校部活動の休日の地域展開に向けた取組を進めていきたいと考えておりますが、解決していかなければならない多くの課題もあるところでございます。
Q:運動部、文化部で地域展開を実施した場合において指導者等の担い手の確保は可能か?
A:指導者等につきましては、県の動向を注視しながら、関係部局や関係団体とも連携して情報収集を行い、人材の確保に努めてまいりたいと考えておりますが、現状では、専門性を有する指導者の確保等に課題があるところでございます。
Q:地域展開した場合、教育的機能や関係はどのように対応されるか?
A:これまで学校部活動の果たしてきた役割は大きく、教員と生徒等との人間関係の構築などの教育的意義を地域展開した後も、どのような形で継承していくか検討を行ってまいります。
一方、地域クラブ活動につきましては「中学校学習指導要領解説」において、学校外の活動ではあるものの生徒の望ましい成長を保障していく観点から教育的意義を有するものであり、その実施に当たっては、学校・家庭・地域の相互の連携・協働の下、スポーツ・文化芸術活動による教育的機能等を一層高めていくことが重要であることがしめされております。
Q:地域展開を進める上での課題、展望は切り開かれるか?
A:地域展開を進める上での課題といたしましては、費用負担の在り方をはじめ、運営団体等の整備や支援、指導者の確保と質の保障などがあり、今後とも、国や県の動向を注視しながら、各学校の実情に応じた休日の地域展開が図られるようモデル事業の検証等を行ってまいりたいと考えております。
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