合原ちひろの絵日記@鹿児島市

~清く まっすぐ おもしろく~

美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方(~8/30(日))

2026年7月17日(金)から鹿児島市立美術館にて、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」が始まりました。

鹿児島市立美術館
歩いて美術館に向かっていたら目に入ったのは、ボリスとミッフィーとポピー。美術館に入る前からテンションが上がります。

鹿児島市立美術館
正面から入口を見ると・・・あちこちにディック・ブルーナさんの絵本の仲間たち!

鹿児島市立美術館
開場式ではフルートなどの演奏や市長のご挨拶、そして株式会社ディック・ブルーナジャパン代表取締役社長の鐵田さまの祝辞などがありました。

いざ、入場。

私が子どもの頃、うさこちゃんの絵本や積み木、食器が家にはありました。大人になってからも文房具を買ったり、長崎にあるハウステンボスまで限定のミッフィーのぬいぐるみ(木靴を履いている)を買いに行ったり、子が生まれてから絵本を買ったり・・・


大好き。

絵本の仲間達の絵はもちろん、ブルーナさんが手がけた本の装丁やペーパーバッグのデザインなども観て楽しんだ後、ショップで色々購入しました。

そして、それだけにとどまらず、

山形屋
山形屋で始まった「ミッフィーzakkaフェスタ」に吸い寄せられるように足を運びました(~7/29(火))。・・・また買ったよね(-_-;)

机上
議員控室の机の上に美術館と山形屋で購入したミッフィーの指人形を置きました。癒やされながら仕事に勤しみます。

「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」では「作ってみよう」のコーナーがあり、子どもも楽しめそうなので、近いうちにうちの3歳児を連れてまた行こうと思っています。

この夏、皆様も鹿児島市立美術館へぜひ✨
特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」|鹿児島市

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鹿児島の空き家問題のいま

2026年7月16日(木)15時から2026年7月16日(木)15時から、妙行寺公開セミナー&和田コミュニティ協議会成人学級があり、「鹿児島の空き家問題のいま」のテーマで、NPO法人結の夢来人・絆プロジェクト代表の有馬法久さんがお話しくださいました。

空き家 
村長のお話、久し振り!

先週、鹿児島市議会の建設消防委員会の行政調査で東京都世田谷区の空き家対策を学んできたところでしたので、改めて鹿児島の空き家問題のいまの話を伺えるのがとても楽しみでした。

今回、①人口減少から考える空き家対策、②空き家のリスクから考える、③終活・生前整理として、④自然災害から考える空き家対策、⑤空き家の再生・活用、⑥移住者への持続可能な支援についてお話しくださいました。

と書いてみたものの、私は家庭の事情で半分拝聴したところで中座しました(-_-;)

空き家空き家の火災保険の高騰で、保険なしの空き家が増加しているそうです。

村長(有馬さん)が国土交通省の「空き家すごろく」をご紹介くださったので、国土交通省の空き家対策のリンクを貼っておきます。
国土交通省|住宅:空き家対策 特設サイト

私の実家があるエリア周辺(和田3丁目)は区画整理が無く、昔ながらの細い道や古い空き家などが多いです。そのあたりの町内会長さん達も参加されていて、終了後に「すごく勉強になりました。よい時間を過ごせました」とLINEをいただきました。

空き家についての相談を受けたり、対応をしたりしてきましたが、年々「何とかしないと!」と危機感が高まっています。昨年の台風12号のときも「浸水した空き家への対応はどうしたらいいの!?」と困りました。

地域の方と話をしたり、行政としてできることはどのようなことがあるか学んだり、私自身も学びを深めて取り組んでいきたいと思います。

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いよいよ明明後日開催✨認知症世界の歩き方+防災forキッズ

昨年も開催し、小学生から90代の方まで約40名ほどご参加いただいた「認知症世界の歩き方forキッズ」。

認知症世界の歩き方上の写真は昨年の様子。

今年は昨年の台風12号のこともあり、「認知症世界の歩き方+防災forキッズ」として90分間は認知症について、30分間は防災について、知って考えて語り合う時間になったらいいなぁと準備を進めています。

主催は、チームオレンジたにやまとNPO法人鐘音(かねのね)です。


日時:2026年7月18日(土)14時~16時
会場:妙行寺の門徒会館(鹿児島市和田1-4-1)
講師:迫 夏美さん(看護師、介護支援専門員、認知症世界の歩き方公認ファシリテーター)
対象:小学生以上
参加費も申込も特に必要ありません。

昨日、認知症世界の歩き方の部分のファシリテーターの迫さんから配付資料等が届き、今日はNPO法人鐘音の方々が印刷をしてくださっています。(ひとまず40部)

ちなみに、防災に関する部分は私が担当します(一応、防災士)。準備は明日頑張ります・・・(-_-;)

夏休み初日、子どもから大人まで一緒になって、安心して暮らせる地域づくりについて考えてみませんか?たくさんの方のご参加、お待ちしております✨

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7/16(木)15時~「鹿児島の空き家問題のいま」

2026年7月16日(木)15時から、妙行寺公開セミナー&和田コミュニティ協議会成人学級で、「鹿児島の空き家問題のいま」のテーマで、NPO法人結の夢来人・絆プロジェクト代表の有馬法久さんがお話しくださいます。

和田コミュニティ協議会

テーマ:鹿児島の空き家問題のいま
日時:2026年7月16日(水)15時~16時
場所:妙行寺の本堂(鹿児島市和田1-4-1)
講師:NPO法人結の夢来人・絆プロジェクト代表の有馬法久さん

先週は鹿児島市議会の建設消防委員会の視察で、東京都世田谷区へ行き、世田谷区の空き家対策について調査してきました。

せたがや空き家活用ナビ 」や「ガイドブック「せたがや“家”の終活」などの取組を学ぶことができました。

16日は鹿児島県を中心に空き家や古民家の保存・活用、相続、家財処分などの活動をされているNPO法人結の夢来人・絆プロジェクトの代表である村長(有馬さん)のお話を久しぶりに拝聴するのを楽しみにしています!

予約や参加費は不要ですので、ご都合の合う方はぜひ✨

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九州南部が梅雨明け!&木之下川の調査が行われます

2026年7月13日(水)、鹿児島地方気象台が九州南部の梅雨明けを発表しました。

これから夏本番です。

和田小
午前中は議員控室で調べものをしたり、人と話をしたりしていましたが、午後は小学校の校長先生とお話をしたり、某所の見学をさせていただいたりと、和田界隈をうろうろしていました。

日傘は「子連れだと差しづらいから」と数年前に手放したけれど、この日差しの強さに再購入をした方がいいだろうなと思わされました。日光に長時間当たると疲れも増しますしね(-_-;)

そんなことを思いながら和田川を覗いたら、

和田川
カメ。
写真には写っていないけれど、カニもいました。

和田川は、大雨が降らなければ穏やかな川です。昨年の台風第12号の時は本当に大変でしたので、今年は何も起きないことを願っています。

さて、和田川については、5月にブログで寄洲の撤去について書きました。

木之下川については、2026年7月上旬から12月中旬にかけて、河川改修に向けて必要な河川の調査、測量および地質調査が行われます(県の事業)。

木之下川範囲は上の地図の赤い丸で囲っているところです。

2026年はスーパーエルニーニョが発生する可能性が発生する可能性が高まっていると聞きますし、エルニーニョが発生すると台風の勢力が強いまま接近・上陸しやすくなります。今年も変わらず台風の動向にも注意しながら過ごしましょう!

と、本当に徒然と書いたブログでした。

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四日市市のウォーカブルなまちづくりについて(建設消防委員会の行政調査より)

鹿児島市議会の建設消防委員会の行政調査で、愛知県名古屋市、三重県四日市市、東京都世田谷区へ。

7月9日(木)は、三重県四日市市にてウォーカブルなまちづくりについて学びました。

初めての四日市市。
私は空いた時間で「四日市公害と環境未来館」にも足を運びましたので、それについては後日ブログに書きますね。

行政調査

四日市市では、令和5年5月に「ニワミチよっかいち」中央通り再編基本計画を策定し、JR四日市駅・近鉄四日市駅の駅前広場整備と連携して、両駅を結ぶ中央通りの街路空間再編や公園再整備により居心地がよく、歩きたくなる魅力的なまちなかを形成し、中心市街地におけるにぎわいの創出や都市の魅力向上に取り組んでいます。
「ニワミチよっかいち」中央通り再編基本計画について | 四日市市役所

四日市市

令和8年6月に完成した近鉄四日市駅東側の近鉄百貨店内連絡通路には、中央市街地再開発プロジェクトのパネルが展示してありました。

四日市市
近鉄四日市駅西側からJR四日市駅前までの約1.6kmの区間のプロジェクトです。

四日市昭和25年頃の中央通り。

四日市市昭和41年の中央通り。

四日市市
工事着手前の中央通り。

まちの変遷を知り、これからどう変わっていこうとしているかがよく分かるパネル展示でした。

四日市市こちらは、宿泊したコンフォートホテル四日市のフロント付近からの眺めです。令和7年12月に完成した円形デッキと工事中のバスタ四日市などの様子が分かります。

中央通りの空間整備に関わるデザインの目標を提示することで、異なる活用の担い手(官・民)や異なる敷地(道路・公園)を一体的にデザインし、四日市のまちのエリアブランディング・価値向上を実現するために景観形成戦略もたてられていました。

中央通りの沿道建築物等のデザインの指針として①低層部への賑わい施設の導入、②回遊性向上に寄与する滞留空間の設置、③豊かな緑の導入や建物の機能性向上が示されており、宿泊したホテルは①~③のすべてを取り入れたものとなっていました。

四日市市

「ニワミチよっかいち」とは、緑と人の豊かな関係をともに育んでいきながら、自由に立ち寄り、気兼ねなく過ごせる「ニワ」の役割に加え、歩行者中心の考え方に基づきつつ、市民が自分の空間として使い、様々な出来事に出会い、歩きたくなるような「ミチ」の役割を担っていきたいという意味が込められているそうです。

この中央通りには、今回の再編で屋外のオープンスペースがつくられるので、指定緊急避難場所等への活用を目指しているとのことでした。

四日市市近鉄四日市駅とJR四日市駅の中間あたりに、四日市市役所がありました。

四日市市JR四日市駅方向から見た中央通り。

前日の夕方は近鉄四日市駅周辺(主に西側)、調査日の朝4時30分から1時間ほどは近鉄四日市駅からJR四日市駅まで及び諏訪公園・諏訪神社あたりを実際に歩いてみました。(写真は100枚ほど…)

この中央通り再編事業とあわせて、道路管理者が主体となって行う集約型公共交通ターミナル(バスタ)の整備・マネジメントにより、地域における課題を解決するとともに、みち・えき・まちが一体となった新たな空間の創出により、道路ネットワークの機能を最大限に発揮し、地域の活性化や災害対応の強化、生産性の向上の実現を図る未来志向の新たな取り組みである「バスタプロジェクト」も進められていました。
道路:バスタプロジェクト - 国土交通省

この近鉄四日市駅バスターミナル整備の事業費は約75億円…に物価高騰等その後の変更などで+52億円。財源は国3分の2、県3分の1なので、四日市市の持ち出しはゼロ。

バスタの整備の分のお金がかからなくなったので、その分、中央通りの再編に投資することができるようになったとのこと。なんと!

中央通りに5Gを入れ、スマート機器を導入し人流や環境のデータを取り入れ、電気や水道もひいて…伺っているだけでもわくわくしました。

鹿児島は…。
戻ってきてから資料を読み直し、どうすればいいかなぁと悶々としているところです。

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名古屋市の救急救命体制の充実(日勤救急隊)について(建設消防委員会の行政調査より)

鹿児島市議会の建設消防委員会の行政調査で、愛知県名古屋市、三重県四日市市、東京都世田谷区へ。

7月8日(水)は、名古屋市にて救急救命体制の充実(日勤救急隊:ブルーエイト)について学びました。

行政調査
名古屋市では、令和4年度に新型コロナと猛暑が重なって救急体制が逼迫。
令和5年度以降も一層の需要増加が見込まれたことから、限られた人員を効果的に運用し、稼働率の高い昼間帯への需要対策ができる日勤救急隊2隊を増やされました。

その後も、令和6~8年度に日勤救急隊を1隊ずつ増やし、日勤救急隊は5隊になっています。

名古屋市における救急需要の55%が8時から17時台の昼間帯に集中しており、日勤救急隊を配置したことで、救急出動件数が増加する中でも平均現着時間を維持できています。(現着時間は6分を目指しているとのこと)

副次的効果として、働き方の多様化・定年延長への対応による職員の負担軽減、人員配置及び庁舎整備の観点から(←日勤救急隊は仮眠室の整備が不要)、最小の経費で最大の効果を発揮しています。

広報については、SNSやブルーエイトのビジュアルを活用した取り組みをなされています。

↑こちらは行政調査のときに拝見した動画ですが、こちらを見ると”ブルーエイト”の車両がどんなものかも分かります。

名古屋市の人口は約230万人、令和7年の出動件数は88736件、平均現着時間は6.46分。
鹿児島市の人口は約58万人、令和7年の出動件数は38079件、平均現着時間は9.1分。

名古屋市は、#7119を導入している点も本市と異なります。
大人の症状は #7119 ー 守ろうなごやの救急医療特設サイト | 名古屋市
月に5000~6000件の相談があり、その3割弱が救急車を呼ぶ必要があるケースであるそう。

改めて「鹿児島市消防統計」にも目を通しながら、考えてまいります。


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