合原ちひろの絵日記@鹿児島市

~清く まっすぐ おもしろく~

気晴らしは必要か。【第21回たにやま哲学カフェ】

2ヶ月ぶりのブログ。
この2ヶ月間も令和4年第2回定例会やイベント、個人的には引っ越しなどいろいろありブログネタには事欠かなかったのですが、それはおいおい。

2022年6月28日(火)のたにやま哲学カフェのテーマは「気晴らしは必要か。」

私は気晴らしできないと死んじゃうので私にとっては気晴らしは必要なのですが、他の方はどう考えているのかなぁと思いながら板書をしていました。

たにやま哲学カフェ
気晴らしの話はさておき。

ここ最近は、開催月の1日から予約受付を開始し、7名の定員になり次第締め切っています。数日で予約が埋まるのはありがたいのですが、どうも、こう、参加者の性別や年代が偏りがちで・・・。

「参加したかったけど、予約が埋まってた」
「仕事の都合が直前じゃないとわからなくて」
との声もいただいているので悩ましいところです(-_-;)

たにやま哲学カフェ
↑前半の板書。
「ほけだし」という鹿児島弁、初めて知りました。

たにやま哲学カフェ
↑後半の板書。

誹謗中傷でなくとも、小一時間で100通以上LINEをいただいたくとメンタルえぐられますよね…。

たにやま哲学カフェ
次回のたにやま哲学カフェは2022年8月30日(火)19時30分から、妙行寺門徒会館(鹿児島市和田1-4-1)で開催します。

申込は8月1日(月)からスタートしますので、”たにやま哲学カフェFacebookページ”や”たにやま哲学カフェのサイト”でご確認ください!

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先輩の話を聞く。

かごしま女性政策研究会の4月例会は久し振りの対面での開催で、この春に鹿児島県庁を定年退職された印南さんのお話を聞く会となりました。

花束九州大学を卒業されてから(※実は大学の先輩)38年間、それぞれの時期や現場における葛藤や取り組まれてこられたことについてお話しくださいました。

個別具体的な事柄から抽象して政策にしてきたこと。
大阪や東京まで学びに行ったこと等々。
お話の内容についてこのブログで細かく書くことはいたしませんが、勇気をいただきました。

印南さんは、かごしま女性政策研究会に関わってこられて20年以上。

このかごしま女性政策研究会に私が入らせていただくきっかけは、2014年に開催された鹿児島県の事業に参加したこと。(その事業に参加したのは、行政書士の先輩に声をかけていただいたから)

モヤモヤを抱えながら過ごしていた時期に新たな学びに触れ、モヤモヤをモヤモヤに留めずに「それが何の問題か」知るためにはことばで理解していかないといけないなと思い、今につながっています。

私はまだ8年くらい。
この8年の間にいろいろありましたが、ここでの学びと出会いが支えの1つとなっているのは疑う余地はありません。

次の世代のために、今、どう動くか。
現場の声を聴き、学ぶことは必要不可欠です。頑張ろう。

最後に。
この会の中で紹介されたこちらの本も近日中に購入しようと思います。

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連休初日は薩摩フルートの会のコンサートとセンテラス天文館へ。

2022年4月29日(金)、連休初日。
母を連れて、「薩摩フルートの会コンサート2022」に鹿児島市中央公民館へ足を運びました。これが唯一のゴールデンウィークらしいお出かけです。

薩摩フルートの会
薩摩フルートの会にはお世話になっている高校の先輩もいらっしゃり、今回演奏会の指揮は、このときと同じく中島暢宏さん。実は、母と音楽を聴きに出かけるのは人生で初めてでした。

フルートは高い音色のものだと思っていたら、またしても!

コンサートの途中でフルートの音色の紹介があり、ピッコロ、ソプラノフルート、コンサートフルート、アルトフルート、コントラバスフルートなどたくさんの種類があることを知りました。同じ曲をそれぞれのフルートで演奏して下さり、音色の違いをド素人でも聞き分けることができました。

半ば無理矢理に母を連れていきましたので「楽しんでいるのかな」と不安でしたが、「お母さんは昔交響楽団のコンサートを聴きに行ったことがあるのよ」と母もそれなりに楽しんでいたようでよかったです。

演奏会の後、センテラス天文館に行き、4~5階の天文館図書館と15階のスカイビューセンテラスへ。

センテラス綺麗に桜島が見えました。

母娘ともにそれぞれ写真を撮り、「綺麗だけど、高いところは怖いよね」と早々に退散。帰り道、気が合わなくていつものように喧嘩しながら帰りましたけれど、こういうところは似ています…。

人手の多さと母との口喧嘩にいたく疲れましたが、連休らしいプライベートな予定はこれだけしかありませんでしたし、母が「センテラスに行ってきたよって他人に話せる✨」と喜んでいたので良かったです。

そして実は2009年4月29日に結婚式をしたので、この日は結婚式記念日(入籍は結婚式の前年で別の日)でした。

この間いろいろありましたし、ありますが、これからも周りの方に感謝しながら過ごしてまいります。

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別れと変化の春。

4月28日(金)、議会運営委員会がありました。

令和4年第2回臨時会は5月12日(木)告示、5月19日(木)に招集されます。令和4年度の委員会の委員はこの臨時会で決まります。

控室鹿児島市議会は会派制をとっており、私は”市民連合”に所属しています。この会派は、無所属の議員4人と国民民主党の議員1人で構成されていました。

今回、これまで本当にお世話になってきた米山たいすけ議員が自民党入りし、自民党市議団に移ることとなりました。米山議員には、気さくに、それでいて熱く色々教えていただきました。

2歳年上の米山議員が他の会派へ移ったことにより、同じ会派で年齢が一番近いのは20歳上の伊地知議員(5期目)に。ちなみに、団長の三反園議員(8期目)は22歳上、副団長の片平議員(9期目)は29歳上です。

米山議員が議員を辞めるわけではないんだから。
他の会派になったことで委員会で一緒になることもあるかも。
もともと保守系の方で、いつかは会派から出ていくと聞いていたんだから。

と、頭の中で繰り返して、自分を納得させようとしていましたが、やはり、寂しいものは寂しい(T_T)

会派の控室は模様替えの途中ですが、連休明けに控室に行って、米山議員の机が無くなっているのを見たらまた悲しくなるんだろうな…。

いや。
どの会派に属していても、市民の皆様のために頑張るのは一緒!しっかり悲しんで、しっかり頑張ります。


他の会派にも変更がありました。

①野口英一郎議員と大園盛仁議員が「にじとみどり」という会派を結成。
②「立憲」会派が解散し、松尾晴代議員と向江香穂理議員は「社民」会派に入り、合計7人の「社民・立憲市民フォーラム」に。
これに加え、米山議員が「市民連合」から「自民党市議団」へ。

会派の構成の変更は、議場での席の移動、委員会の委員の割り振りの変更、議員控室の移動なども伴います。どうやら、私の議場での席も変わるみたいです💦

その他、プライベートでも色々変化のある春ですが、変わらず邁進します。

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手帳とノートの整理。

手帳を使っていますか?

一時期、手帳アプリを使っていましたが、やはり手書きの方が頭に入る(ような気がする)ので手帳に戻りました。

2009年まではミッフィーの手帳、2010年からは高橋書店のNo.53デスクダイアリー、2016年は高橋書店のNo.390T’ディレクションダイアリー、2017年は高橋書店のNo.392T’ディレクションダイアリー2、2018年からは高橋書店のNo.395T’ディレクションダイアリーワイドを使っています。→手帳・日記・書籍・家計簿・カレンダー | 高橋書店

それに加えて、会社員時代から大学ノートも併用しています。
見開き1ページ(2ページ分)が1日分で、左側に予定や細かいTo doリスト、右側に思ったことや考えたこと、やり残していることなどを書いています。

書くことでスッキリしたり、いったん頭の中から外して別のことを考えることに使ったりできるのは良い点です。一方で、荷物が増える、過去の手帳やノートを捨てづらいという悪い点もあります。

数年前までは、年末に前年分のノートパラパラとめくって、大切なところだけ切り取って処分していました。しかし、ここ数年は押し入れに放り込んでおくだけに・・・。

亡き父の介護や終末期のこと、選挙のこと、仕事のこと、プライベートのこと。パラパラとめくって振り返るにはまだ癒えていない傷もあり。見ないようにしていました。

見ないようにできないようにするべく、収納スペースから全部出して、リビングの床に放置すること1週間。

手帳リビングの床にあると邪魔。
私は何に執着しているんだろう。
もういいんじゃない?

と、思えた瞬間があり、過去2年分の手帳と前年分のノートを残して一気に処分することができました。

私の持ち物で一番多いのは紙類。
本、マンガ、アルバム、画集、資料を綴ったファイル、新聞のスクラップ帳、封筒、便箋、メモ帳、スケッチブックなどなど。まだまだたくさんあります。

ゴールデンウィークは人手の多いところには極力行かない予定ですので、時間を見つけて少しずつ整理します。

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人間らしさは無駄に宿る【第20回たにやま哲学カフェ】

今宵は妙行寺(鹿児島市和田1-4-1)にて、たにやま哲学カフェがありました。

この時以来ですので、2022年初開催。

哲学カフェ今回のテーマは「人間らしさは無駄に宿る」でした。

哲学カフェ
↑前半の板書です。

人間らしさとは?
無駄とは?
無駄の対義語は?

「人間らしさは無駄に宿る」というテーマを分解して、参加された方々がそれぞれ発言していかれました。

哲学カフェ↑後半の板書です。

前半の最後に「人間らしさは無駄に宿る」のであれば、「人間らしさは効率には宿らない」ということなのか?という発言があり、後半は「人間らしさは無駄にも効率にも宿る」から対話の旅がスタートしました。

個人的には、同級生の”4000円のお小遣いの話”と、にゃんこ師匠の”ガンプラ”が印象に残りました。

そうそう。
私自身は板書係に徹していたので発言はしませんでしたが、”人間らしさ”とは、優しさとか思いやりといった温かい心や、さまざまな出来事があったときに湧き上がる感情が豊かであることではないかと考えていました。

というのも、仕事をする際に「はい、今からロボットモード!」と心の中で呟いて、感情に動かされずに目の前のことにだけ集中するようにすることがあるからです。(そういう状態のときはかなりシビアに…)

参加された方々の発言を聴きながら、「同じことばでも一人ひとり異なることを考えるよねぇ」と、久しぶりの哲学カフェを楽しみました。

哲学カフェ次回2022年6月28日(火)のテーマは「きばらし(仮)」です。

申込は6月1日(火)からスタートしますので、”たにやま哲学カフェFacebookページ”や”たにやま哲学カフェのサイト”でご確認くださいね。

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いったんストップかな。

今週は雨予報の日が多かったので、今朝辻立ちをしました。

辻立ち夏に参議院選挙があり、もしかしたらその前に鹿児島県議会議員選挙の補欠選挙もあるかもしれません。紛らわしいので5月半ばあたりで、立つのはいったんストップしようと思っています。

夫いつも一緒に立ってくれている夫にも感謝。

新型コロナウイルスの影響が大きいです。
予定が狂うこともしばしば。

直接お会いするのが憚られ、対面でお話しするのではなく、電話になることも多いです。うまく適応しながら過ごしてまいります。

今週末から長い連休に入られる方も多いと思いますが、感染対策を徹底してお過ごしください。

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