2026年7月25日(土)の17時から鶴丸高校の同窓会総会と懇親会が、SHIROYAMA HOTEL Kagoshimaのエメラルドホールであり、参加しました。
高校1年の時の担任の先生、バドミントン部の先輩や友人等に会えて嬉しかったです。
1学年に450人ほどいた時代なので、同じテーブルの同級生も、高校時代は話したことがなかった人が8割ほど💧 高校時代から仲がよく、今も連絡をとる友人達の参加率は0%でした(-_-;)
再来年は、49回生の私たちが同窓会の当番です。
頑張らないと・・・です。
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かわいくスタンバイ。
会場内には他に色画用紙、色紙、セロファン、布、空き箱、リボンなどなど、絵本作りの材料を準備してあります。
入口から入ると大好きなトリケラトプスが見えて、大興奮。
「とりけらとぷすはおおきいね」
説明は読めないから、父ちゃんに「なんてかいてある?」と尋ねます。
モササウルス類の歯の化石をおそるおそる触りました。
首長竜「タラソメドン」を見て、「くび、なっが!!」と驚きました。
一方、マイアサウラの幼体を見て「きょうりゅうのあかちゃん、ちいさくてかわいいね」とニコニコ。
恐竜が絶滅したのはなぜか、父ちゃんにパネルを読んでもらって学習し、母ちゃんに説明。・・・母ちゃんが恐竜に興味があまりなさそうなことに何故気づいた!(苦笑)
甑島で発掘された化石もじっくり見ました。
発掘体験も楽しみました。
鹿児島県の地質図も興味深かったです。こちらでも見ることができます。→
父を幼い頃に殺された兄弟が、1193年に暗闇と雨の中、たいまつのかわりに傘を燃やして陣やを進み仇討ちを果たしたという「曽我兄弟の仇討ち」に由来する行事です。
「強い親孝行の心」や「困難に屈しない不屈の闘志」の精神を体感させるため、家々から古い和傘を集めて燃やす行事へ発展したそうです。(薩摩藩の郷中教育)
和傘が音を立てて燃えていきます。
「かさをやくの?これもっていく」と、玄関から自分のビニール傘を持っていこうとしていた3歳児は、「ひがおおきいね。パチパチおとがする」と、父ちゃんにしがみつきつつも、じっと見入っていました。


今年は川の石を積み上げるのがとても楽しかったようで。

認知症とは認知機能が働きにくくなったために、生活上の問題が生じ、暮らしづらくなっている状態であることや、その認知機能とは何か等をはじめにお話しくださいました。
その後、カードやワークシートを用いて、グループのみんなで困りごとの背景にはどのようなことがあるか、どうすればよいか等語り合い、自分ごととして考える時間となりました。最後に30分弱、防災に関する話をして今回のイベントを終えました。


和田川の上流で、2007年に和田中学校の1年生(当時)が川遊び中に亡くなりました。

