2025年9月8日(月)の市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつお知らせしています。
今回は、「職員採用について」です。

Q:過去5年間の職員採用の受験倍率は?受検申込者数の傾向は?
A:一般事務・上級職における、採用試験の受験倍率を令和2年度から6年度まで順に申し上げますと、5.6、5.3、6.0、3.9、7.4倍でございます。
また、受検申込者数を、3年度から7年度まで順に申し上げますと、613、602、506、535、495人となっており、減少傾向にあるところです。
Q:過去10年間の30歳未満の職員の退職者数は?
A:市長事務部局等における30歳未満の普通退職者数を、平成27年度から令和6年度まで順に申し上げますと、4、3、3、5、10、9、11、12、16、7人でございます。
Q:高校卒・短大卒・大学卒別の配分の考え方は?
A:6年度の一般事務の募集人数は、大卒 40名程度、短大及び高卒 若干名としており、業務の複雑化や高度化に対応するため、大卒を中心としておりますが、短大卒、高卒についても毎年一定数を合格としているところです。
Q:社会人経験者採用試験における過去5年間の県外受験者の合格割合は?
A:社会人経験者枠の一般事務における、県外受験者の合格割合を2年度から6年度まで順に申し上げますと、23.8、58.8、43.5、38.9、42.9%でございます。
Q:過去5年間の再任用職員の登用数は?
A:市長事務部局等における短時間を含む再任用職員数を、3年度から7年度まで順に申し上げますと、144、151、178、144、167人でございます。
Q:定年延長の影響は?
A:2年に1歳ずつ段階的に引き上げる定年延長により、定年退職者が生じない年度の翌年度は、採用数が少なくなる一方、毎年、普通退職や育児休業等に伴い一定数の採用も見込まれることから、行政需要や業務量等を総合的に勘案し、適切な職員採用に努めているところです。
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鹿児島市の職員採用試験情報はこちら。
→職員採用試験情報|鹿児島市
現在は、児童相談所等での職務経験者を対象とした採用試験の申込を受け付けています。(~2025年9月26日(金))
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