2026年2月24日(火)に市民連合の代表質疑がありました。その内容についてブログで少しずつお知らせしているところです。
今回は「多機能複合型スタジアム整備検討事業について」です。

Q:スタジアムにおける稼げる施設整備は、北ふ頭で示されたイメージと県立鴨池庭球場敷地、鹿児島サンロイヤルホテル敷地等でも同じか?
A:スタジアムにつきましては、可能な限り多機能複合型であることや、自ら稼げることを目指したいと考えておりますが、現在、調査を進めております2か所は、以前検討していた本港区とは、立地や周辺環境、土地利用規制、活用可能な面積なども異なることから、それらを踏まえた稼げる施設の在り方について、調査の結果等を踏まえ、検討を行ってまいりたいと考えております。
Q:県のスポーツコンベンションセンターとの違い、競合しないか?
A:スタジアムと県のスポーツ・コンベンションセンターにつきましては、まちに新たなにぎわいや経済波及効果をもたらすことを目指す点は共通しておりますが、競技種目や利用形態に加え、プロスポーツチームの拠点となることを生かしたホスピタリティボックス等の利用による「稼ぐ」機能の面で異なるものと考えております。
Q:候補地決定後の取組とスケジュールは?
A:スタジアムの候補地決定後は、費用負担の考え方を含め、オール鹿児島での枠組みづくりや、具体の施設計画などを進めていくことになるものと考えております。
そのスケジュールにつきましては、現時点ではお示しできないところでございますが、建築資材の高騰が続いていること等もありますことから、時間軸を念頭に取り組んでまいりたいと考えております。