合原ちひろの絵日記@鹿児島市

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鹿児島市営合葬墓について(代表質疑より)

令和6年第1回定例会における、市民連合の代表質疑の内容をブログでも少しずつ紹介しています。

今回は、令和5年12月1日から申請受付を開始、令和6年2月29日より供用が開始された鹿児島市営合葬墓についての質疑です。

鹿児島市営合葬墓については、鹿児島市のサイトもご覧ください。
市営合葬墓使用者募集|鹿児島市

合葬墓
鹿児島市営合葬墓(画像は鹿児島市HPより)

(1)令和6年1月末時点における申請状況について、埋蔵施設別、使用者の資格別にお示しください。

(答弁)→令和6年1月末時点における合葬墓の埋蔵施設別での申請状況は、合葬室65柱、個別埋蔵室21柱の計86柱でございます。

また、使用者の資格別では、本市に住所を有し、1年以上居住しており、本市内の墓地および納骨堂のいずれの使用権も有しておらず、埋蔵又は収蔵していない焼骨を保有している方からが37柱、

市営墓地又は市営納骨堂の使用者で、当該墓地又は納骨堂を返還するための改葬先として合葬墓を使用する方からが33柱、

本市にある共同墓地の使用者で、当該墓地を返還するための改葬先として合葬墓を使用する方からが16柱で、

その他市長が特別の理由があると認める方として規定している死後事務委任契約の受任者からの申請はまだございません。

(2)受付開始時は申請や問い合わせが多くなり、業務が逼迫するのではと危惧しておりました。これらに対応する体制をどのように整えられたのかお聞かせください。また、市民の方からの問合せ内容はどのようなものが多かったのかお聞かせください。

(答弁)→合葬墓の申請や問い合わせへの対応でございますが、申請受付時のマニュアルやチェックシートを作成し、事前に関係職員への研修を行ったほか、窓口の混雑を避けるため、郵送や一部インターネットによる申請を受け付けているところでございます。

また、市民からの主な問い合わせ内容は、合葬墓の概要や使用料、使用者の資格に関することでございます。

(3)これまで他の関係部局にどのような対応をなされたのか。そして、今後どのように連携し、市民の皆様へ周知広報を図られるのかお聞かせください。

(答弁)→関係部局との連携による周知広報でございますが、合葬墓の情報を提供し、市民等が相談に来られた際に担当窓口への案内などをお願いしたほか、おくやみハンドブックの改訂にあたり合葬墓に関する情報の追加を依頼したところでございます。

今後とも、連携を図りながら、情報発信の機会をとらえ、周知広報に努めてまいりたいと考えております。

※参考:おくやみコーナー&おくやみハンドブック
おくやみコーナーをご利用ください|鹿児島市

鹿児島市営合葬墓についてのお問合せは、鹿児島市役所のみなと大通り別館にある環境衛生課の斎園係、もしくは谷山支所の環境衛生課谷山分室へ。

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