合原ちひろの絵日記@鹿児島市

~清く まっすぐ おもしろく~

自分のことも考えましょう。(待機児童…)

待機児童の数が全国ワーストの鹿児島市
2022年度の鹿児島市の待機児童は136人で、そのうち谷山102人、谷山北部19人で全体の9割を占めていると8月末に報道もされましたよね。

保育士確保のための施策は9月の議会で提案され、可決されました。

私は12月末が出産予定日。
産前6週、産後8週休むことができるという規定があるので産休を取らせていただく予定ではありますが、谷山に住んでいる私は産休明けから子を預けることができるのだろうか(-_-;)

今年の手帳を見ると、第1回定例会は2月7日に告示され、その日に現年度関係議案の勉強会。2月14日から本会議が始まりました。(~3月22日)

産後8週となると2月末までになるけれども、第1回定例会で個人質疑をする予定ですので、勉強会や本会議は休みがたい。

子を預けることができたとしても産休明けの産後57日以降しか預けられません。(←今日知った)となると、子どもの世話をするのは、午前中は夫(※夫の仕事は午後から夜)、午後は72歳の実母、議会が終わって帰宅した後は私。

産後の自分の体調も不安(-_-;)

イラスト
目を背けて、お仕事、お仕事っと。

そんな中、夫が帰ってくるなり、「ファミリーなんとかっていう子どもを見てもらえたりするやつがあるらしくて・・・」と、生徒さんの保護者の方から教えていただいた”ファミリーサポートセンター ”について話してくれました。

(※夫より私の方が詳しかったのはここだけの話)

鹿児島市にはいろいろなサポート制度があるんです。
あるんですけど、今月末の市外での講演の資料も完成してないし・・・相談対応などを優先して自分のことはつい後回しで・・・そろそろ諸々本当にやばいっ。

自分のことではなく子のことだから後回しにしないでちゃんとしないと(-_-;)バースプランも考えないといけないし。

何をどうやって頑張ればいいのか分からないけれど、頑張ります。あ、体調も絶好調ではないので無理せずにやっていきます。

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令和4年第3回定例会の代表質疑で質した”待機児童の解消について”を以下掲載します。

■待機児童の解消について
①谷山地域に重点を置いたプロジェクトの内容と進捗状況は?

答弁→「4年4月の待機児童数が確定した5月以降、市長も積極的に関わり、要因分析やその解消に向けた施策の検討などを行う中で、待機児童が多く発生している地区については、全市一律のものだけでなく、地区を特化した取組を行うことや、取組をより迅速かつ強力に推進していく必要があると判断したことから、保育所等の利用希望者への案内を強化したほか、今回の9月補正予算において、潜在保育士の確保や3歳未満児の受入を促進する事業を、重点的かつ効果的な取組として、提案させていただいたところでございます。(こども未来局長)」

②施設等の利用給付費等事業拡充における待機理由の認識と拡充前の効果は?

答弁→「認可外保育施設の保育料は、世帯の市町村民税所得割課税額に応じて決定する認可保育所等の保育料と比較すると、負担が大きい場合があり、その利用が見合わせられることも、利用待機児童が生じる理由の一つとして考えられます。

今回、施設等利用給付費等事業のうち認可外保育施設保育料補助において補助限度額を引き上げ、保護者の負担を軽減することで、企業主導型保育施設を含む認可外保育施設の利用が促進され、利用待機児童の解消にもつながるものと考えております。(こども未来局長)」

③保育士確保対策事業の先行自治体の事例、効果と認識は?

答弁→「保育士確保対策事業は、保育士確保を促進し、保育所等の利用待機児童の解消を図るため、潜在保育士就職奨励金や県外保育士就職奨励金のほか、保育士等確保情報発信に取り組むものですが、同様の施策を実施している自治体においては、事業開始以降、保育所等における保育士が増加したと評価をされており、本市においても同様の効果が期待できるものと考えております。(こども未来局長)」

④高齢労働省の令和4年度待機児童数調査結果と分析、本市の実態と対応との相違は?

答弁→「厚生労働省によると、保育の受け皿拡大や、就学前人口の減少などから、全国の待機児童数は2944人で、前年に比べ2690人減少している中で、人口増加率が高いほど待機児童数が多く、また、待機児童が多い自治体では、保育の受け皿整備量が不足している状況があるとされているところでございます。

本市については、人口増加率が高いということには該当しませんが、受け皿を十分に確保できていないという点については、合致しているものと考えております。(こども未来局長)」

保育所等に通っていない「無園児(未就園児)」問題への本市の見解と取組は?

答弁→「子育ての孤立感、不安感を解消するとともに、子どもが地域などにおいて、様々な人とふれあい、社会性を育んでいくことは、大変重要であると考えております。

本市におきましては、未就園児に特化した取組ではございませんが、待機児童対策に取り組むとともに、子育て世代包括支援センターにおける子育て相談のほか、子育て支援施設の整備など地域における相談、交流の場の提供、こども家庭支援センターの設置による児童虐待対策など、各面からの支援に取り組んでいるところでございます。(こども未来局長)」

最悪の場合、連れていくしか・・・(-_-;)

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